本サイトは、特定非営利活動法人(NPO法人)オープンワイヤレスアライアンスが企画・提供する3GIM(スリージム: 3G IoT Module)や4GIM1)の技術情報や活用情報などを広く提供するとともに、利用者向けの技術サポートを提供することを目的としています。


  • IoTAB(V1)を11月中旬から販売開始予定(2018.11.12)
    • 3GIM/4GIMと同じサイズの小型マイコンボードIoTAB(V1)をスイッチサイエンス様で販売する予定です。
    • この小型マイコンボードはArduino Zeroと互換ですので、Arduino IDEで開発を行うことができます。
    • IoTAB(V1)に関する技術情報は、IoTAB (Ver1)について をご参照ください。


  • 3GIM(V2.2)の不具合のご報告と今後の対応について(2018.7.3)
    • 今年3月以降にスイッチサイエンス様ならびにタブレインより販売しております3GIM(V2.2)に、不具合があることが判明しました。具体的には、$WP(HTTP/POST)コマンドの実行において、サーバーに対して正しくPOSTできたにもかかわらずエラーを返すという問題です。この事象は常に発生するものではなく、特定の条件がそろった時に発生する問題です。この問題の原因は、3GIMが採用している3G通信モジュールHL8548-Gのファームウェアの不具合によるものであることが判明しております。
    • 該当製品をお使いの利用者の皆様には大変ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。
    • 今後の対応につきましては検討中でございますが、対応を急がれる方は、大変お手数ですが info@tabrain.jp までご連絡いただければ、早々に対応させていただく予定です。


  • LTE(Xi)を利用できる4GIMの販売が遅れています。(2018.1.3)
    • 昨年秋に販売を開始する予定でした4GIM(V1)ですが、現在、最終的な試験を実施中です。
    • 販売開始時期が大幅に遅延して申し訳ございません。販売のめどが立ち次第、このWikiにて周知させていただきます。


  • アクティブGPSアンテナが利用できる3GIM(V2.2)の販売を9/1から開始しました。(2017.9.2改訂)
    • ご要望の多かったアクティブGPSアンテナを利用する機能を追加しました。この機能を利用すれば、長いケーブルを介してGPSアンテナと接続することができます。
      • 例えばこのようなアンテナが利用できます: https://www.switch-science.com/catalog/1412/
      • アクティブGPSアンテナを使えば、アンテナのケーブルを長くすることができ、より高感度にGPSをご利用いただけます。
    • 従来のパッシブGPSアンテナも、今まで通りに利用できます。
    • 3GIM(V2.2)の詳細は 3GIM(3G IoT Module) Ver2.2 について を参照ください。
    • ご購入は、スイッチサイエンス様の商品ページからお願いいたします。




  • Raspberry Piで、3GIM(V2/V2.1)を簡単に利用できるようにするための拡張ボードです。
  • お求めは、info@tabrain.jp までご連絡ください。直販でのみ取り扱っています。


  • 3GIM(V2.2)/4GIM(V1)と同じサイズの小型マイコンボードです。Arduino Zero互換なので、Arduino IDEで開発することができます。



1) オープンワイヤレスアライアンス(OWA) が企画・設計し、普及・展開を図っているWAN(3G)通信モジュールです。